「大曲の花火2019」事前投稿その② / 大曲の花火ファンへ。部門別成績一覧をどうぞ!

こんにちは! 毎年「大曲の花火」を楽しみにしている筆者です!

さて前回の投稿では、「大曲の花火」が気になっている方に もっと興味を持って欲しいという想いでブログを書きました。

今回は、大曲の花火好き(同志)に捧げる投稿です。私が「大曲の花火」に初参戦した2007年からの競技結果をまとめた表をシェアします。

ちなみに2007年は「時差式花火元年」と言われている年で、花火小松忠信が【燈籠(ランタン)】という作品を新作花火コレクションで披露し、今も続く時差式花火ブームが誕生した年です。筆者はその年から大曲の花火に夢中です^^

 

私が花火に目覚めた当時、こういうのあったらいいな をカタチにしたものです。喜んでくれる方に届きますように!  今回は、花火に詳しくない方はちょっと付いてこれないかも知れません。。

 

それでは、競技の順にまとめて行きまーす

【昼花火の部】 成績一覧 ←クリック

上のタイトルをクリックして下さいね。pdfで表示されます。 2007年からの成績と最近分の玉名(花火に付けられた名前)を載せました。

※昼花火ってどんな競技?知りたい方はこちらをクリック!

 

こうして見ると、「東京のホソヤエンタープライズ」の8連続受賞が光ってますね。それから「長野県の信州煙火工業」が強い印象です。

逆に、王者「野村花火工業」は苦手にしている様ですね。茨城県勢の成績が良くないのはたまたまでしょうか? 興味深い結果ですね。

今年の注目点は、何といっても「秋田県の小松煙火工業」の3連覇なるか! でしょう。それに待ったをかける一番手は「新潟県の阿部煙火工業」でしょう。玉名は『昇曲導変色双竜群蜂に三段の轟き』。かなり複雑でハイレベルな作品が見られそうです。

 

【芯入り割物の部】 芯の数の変遷(三重芯・四重芯・五重芯) ←クリック

【芯入り割物の部】 成績一覧 ←クリック

「芯の数の変遷」はマニア指数が高い情報ですが、大曲の花火ファンには堪らない情報ではないでしょうか?

※芯入り割物って? こちらの記事もどうぞ!

 

表の左下に注目ください。四重芯以上の比率がついに4分の3(75%)を超えました! さすが最高峰の競技会だなって思います。

個人的に驚いたのは、三重芯へのこだわりが強くて四重芯に手を出さないと思っていた「愛知県の磯谷煙火店」です。「おお!磯谷さんがマジで内閣総理大臣賞を取りに来た!」ってワクワクです^^

去年のチャンピオン「群馬県の菊屋小幡花火店」が2連覇を取りに来ているのにもワクワクします。

逆に、難易度が高い五重芯への挑戦はいったん置いて、四重芯に減らした「茨城県の山﨑煙火製造所」や「秋田県の響屋大曲煙火」も勝負に出た感じがしてワクワクします。

 

芯の増減は、各社の思惑が垣間見えるようで面白いです^^

 

【自由玉の部】 成績一覧 ←クリック

自由玉の部は玉名を見ているだけでワクワクしますね。どんな新作花火で驚かせてくれるのか、期待に胸が膨らみます^^

※自由玉の部って?こちらの記事もどーぞ。

 

注目は、色々ありますが、2つだけ挙げるなら、、

2013年(割物の部が尺玉2発の総合判定から【芯入り割物の部】と【自由玉の部】に独立した年)から受賞記録を更新中の「愛知県の磯谷煙火店」と、「長野県の篠原煙火店」の六重芯チャレンジでしょうか。

”五重芯”が最高難易度と言われているのに、まさか六重芯なんて。まさかまさか。。

 

【創造花火の部】 成績一覧 ←クリック

創造花火も玉名を見ているだけでワクワクしてしまいます^^

※創造花火って?こちらの記事もどーぞ!

 

注目は、色々ありますが、2つだけ挙げるなら、、

筆者が2007年に初観戦して以来 なんと12年連続受賞中の「山梨県内のマルゴー」と、昨年の”創造花火”で最も会場を沸かせたにも拘らず 判定員の厳正なジャッジに涙を飲んだ「長野県の伊那火工堀内煙火店」でしょう。(流れ星が保安距離より外に飛び出してしまった という不運がありました)

(個人的に注目しているのは秋田県の響屋大曲煙火です。何か仕掛けてくる予感がします)

 

 

部門別成績一覧は以上です。

もし、花火に興味がないのに最後まで読んでくださった方、居ましたら有難うございました。

「確かに日本一凄そうな花火大会が秋田県の大曲っちゅう所にあるんですねーー」って知って貰えたら、ファンとしては嬉しい限りです。

 


ー次回予告ー

「大曲の花火2019」の事前投稿その③として 参加業者毎の成績表をシェアします。

お楽しみに^^

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